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データ鮮度を維持する鍵は “公的個人情報との連携”にあり

金融業界においてデータ利活用の“土台”となる顧客情報の統合および一貫性確保は、最優先で取り組むべき経営課題です。しかし、その信頼性の要となるデータの“鮮度”を、厳格なガバナン スのもとで維持し続けることは決して容易ではありません。

この課題への有効な打ち手を、業界の垣根を越えて見出していただくため、アグレックスは大手銀行・生命保険会社3社のデータ担当者をお招きし、「ラウンドテーブル」を開催しました。議論の場では、公的個人認証サービス(JPKI)※で取得可能な「基本4情報」との連携に期待する声や、実際の業務プロセスとのデータ連携にはなお課題が残るという指摘もありました。

本レポートでは、第一回ラウンドテーブルの模様をダイジ ェストでご紹介します。データガバナンスを守りつつデータの最新化を進めたい企業の皆様に、ぜひご覧いただければ幸いです。

詳細については、ホワイトペーパーの全文をご覧ください。

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